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禁断の書
 ランクが2に上がったSakuraに「天の塔」から与えられた最初の使命、それは「禁書」と呼ばれる魔道書に関するものだ。
 「禁書」は「神々の書」とも呼ばれ、20年前の大戦で行方不明になった幻の魔道書だ。普通の魔道書は、一定時間内に魔道士が写本しないと文字が消えてしまうが、禁書だけは特別で永遠に文字が消えることはないという。
 なぜ「禁書」なのかといえば、その強力な魔力ゆえに、一般人はもとより、力の弱い魔道士が取り扱おうものなら、災いが降りかかるからだ。
 しかし、最近その禁書が発見され、あろうことか、泥棒ミスラことNana-Migoの元にあるという(念のために断っておくが、泥棒ミスラとはSaburoのことではない)。今回のミッションはその真偽を確かめることが目的だ。
 さて、使命を帯びたSakuraは、さっそく泥棒ミスラのねぐらに向かった。スターオニオンズ団員であるSakuraには、泥棒ミスラの居場所を突き止めることなど、いともたやすいことなのだ。
 ところが、小一時間問い詰めてやろうと思っていた泥棒ミスラは(しつこいようだが、Saburoのことではない)、逆にある「取引」を持ちかけてきた。「シャクラミの地下迷宮」にある特別な珊瑚を取ってきたら、禁書を渡すというのだ。
 むむ、泥棒と取引をするなど正義の味方の名がすたる。しかし、手がかりはこれしかない。ええい、背に腹は変えられぬ。取引に応じよう。
 かくして、Sakuraはシャクラミの地下迷宮とやらに向かうことになった。取引と言えば格好はいいが、体のいい使い走りではないか。悔しい。いつかお返ししてやる。
 ところで、その地下迷宮ってどこにあるの?
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