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国家と世界
 さて、キャラクターを作成するには、名前のほかにも決めなければならないことがある。それは、キャラクターが所属する国家と、最初に従事する職業だ。
 ヴァナ・ディールには4つの国家がある。エルヴァーン族の「サンドリア王国」、ヒューム族とガルカ族の「バストゥーク共和国」、タルタル族とミスラ族の「ウィンダス連邦」、そして都市国家「ジュノ大公国」である。
 プレイヤーは、ジュノ大公国以外の好きな国家を所属国として選ぶことができる。ここはやはり、仲間がたくさんいた方が楽しいので、タルタル族の「ウィンダス連邦」を選ぶことにした。
 次に職業だ。ファイナル・ファンタジーの伝統に従って、戦士、モンク、白魔道士、黒魔道士、赤魔道士、シーフの中から最初の職業を選択できる。これ以外にも職業はまだまだあるようだが、それはレベルが上がってからのお楽しみだ。
 若干悩んだ末、白魔法と黒魔法が使え、肉弾戦もそこそここなせる赤魔道士を選ぶことにした。うん、Sacra たんに相応しい職業だ。
 さて、普通はここでキャラクター作成が終了する。しかし、ファイナル・ファンタジーXIには複数の並行世界(サーバー)があり、違う世界同士だとまったくコミュニケーションすることができない。
 今回は友人と一緒に遊ぶことが目的であるから、友達と同じ世界に入る必要がある。そのために必要になるのが、「ワールドパス」だ。要するに、特定の世界に入るためのパスワードなのだが、これはその世界にいる人に発行してもらうしかない。
 中にはインターネット・オークションで売買されている例もあるというが、そんなことにお金をかけたくないわたしは、素直に友人に頼んでワールドパスを発行してもらうことにした。
 間もなく届いたメールには、数桁の数字が書かれていた。これを入力して "Odin" という世界に入る。これで本当にキャラクターの作成は終了だ。改めてスタート画面が表示され、キャラクターを一覧(といっても一人しかいないが)から選ぶと、画面が暗くなって、再び明るくなった。
 そこには、まだ見ぬヴァナ・ディールの世界が広がっていた。
| 冒険 | 06:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
Good site and good blog.Thanks
| OnlineSlot | 2006/03/17 11:04 AM |
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