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給食当番
 ウィンダスの街で3番目にもらったミッションは、ヤグード族への貢物運び。
 ヤグード族といえば、ギデアス地方を中心に棲みついている獣人で、これまでも旅の途中で何度も殴り倒されている(こっちも殴り倒してるけど)憎たらしい連中だ。
 なんでそんな奴らに貢物を……と言おうと思ったところで、ミッションをくれた役人さんの口から、「こんな危険な真似をしてまで貢物をする必要もないと思うんですけどねえ。あ、これは聞かなかったことにしてください」という言葉が。
 おいおい、なんだそれは。
 「まあ、星の神子様のお考えですから」
 じゃあ、仕方ないかって、それで本当にいいのかSacraよ。
 そんなわけで、鼻の院で貢物の食料を手に入れて、ギデアス地方に向かうことになった。ギデアスにはヤグードが山ほどいて、貢物を持っていても問答無道で襲い掛かってくるのだそうだ。ひどい。
 ギデアスはウィンダスの西方にある。ちょっと遠いので、2日間の道のりだ。ついでなので、前哨基地へ補給物資を届けるクエストも引き受けた。
 野を越え山越え、やっちらおっちら、なんとかギデアスとの境に当たる渓谷地帯まで来たぞ。ここを超えたら後戻りはできない。
 貢物は2つある祭壇の前にいるヤグードに渡すように言われたけど、いきなり捕って食われたりしないだろうなあ。がくがくぶるぶる。
 ギデアスの中は迷路のような谷間になっていた。しか〜し、こんなこともあろうかと、大枚はたいて街で地図を買っておいたのだ! 完璧! ふふふ、こんなこともあろうかと。こんなこともあろうかと……
 はっ、キャラが変わってしまうところだった。Sacraは天真爛漫な少女なのだ。これもギデアスに充満する邪悪な瘴気のせいね。あぶない、あぶない。
 地図に従って進んでいけば、迷路のような谷間も大して複雑ではない。これなら、ウィンダスの街の方がよっぽど迷路のようだ。Sacraはいまだに地図なしでは街の中も歩けない。
 祭壇の前にはヤグードが何匹もたむろしていた。ここは先制攻撃あるのみ!
 殴られる前に殴れって、故郷のお兄ちゃんが教えてくれたんだから。
 かくして、なんの罪もないヤグードたちは祭壇の前から駆逐され、貢物は無事納められたのであった。
 ミッションを果たして街に帰ると、Sacraを驚きと喜びが待っていた。なんと国民ランクが2に上がったのだ!
 ランクが上がるとなにが起きるのか分からないが、周りのみんなが羨ましがっているから、きっとなにかいいことがあるのだろう。
 これからは「星の塔」ではなく、「コンクエスト」を指揮する偉い人から指示を受けるのだそうだ。ふむふむ。
 で、「コンクエスト」ってなに?
| 探索 | 06:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
Good site and good blog.Thanks
| OnlineSlot | 2006/03/17 11:04 AM |
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