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耳をすませば
 この世界には不思議な道具がある。「リンクシェル」と呼ばれる魔法の貝殻だ。
 この貝殻は一見ただの貝殻に見えるが、呪文を唱えると、中からいくらでも「リンクパール」という魔法の真珠が出てくる。これだけでもすごいのに、リンクパールを持っている人同士は、どんなに距離が離れていても会話を交わすことができるのだ。
 しかも、リンクパールにはそれぞれ独自の「色」と「名前」があって、同じリンクパールでも色が違うと話は聞こえない。つまり、知り合い同士で同じ色のリンクパールを持っていれば、いつでもどこでも連絡が取れるというわけ。
 一体どういう仕組みになってるんだろう? 院の中の偉い人に聞けばわかるかな?
 このリンクパール、大陸をまたにかけて仕事をする冒険者にとっては、なくてはならない道具なんだけど、自分が手に入れるのはもっとずっと先のことだと思ってた。
 ところが、ふとしたきっかけで、リンクパールを手に入れた。
 ある日、いつものようにモンスターに突撃して、あえなくやられてしまった時のこと。場所が街から近かったので、しばらく魂のまま漂っていた。
 すると、通りすがりの冒険者が足を止めて、大声で白魔道士の助けを呼んでくれたのだ。しかも、その冒険者は西方訛り(英語プレイヤー)。世の中、まだまだ捨てたもんじゃないわね。
 そして、しばらく待っていると、白魔道士がやってきて復活の呪文をかけてくれた。ああ、まともに復活するのは何日ぶりだろう。思わず感涙。
 助けてくれたタルタルの白魔道士と、助けを呼んでくれた人間の戦士にお礼を言って、その場を立ち去ろうとすると、後ろから呼び止められた。なんと、白魔道士がリンクパールをくれるというのだ。
 リンクパールの色はタンポポの花ような黄色。名前は「The Shire」(「指輪物語」の主人公、ホビット族(小人族)の里のこと。日本語訳は「ホビット庄」)。名前がなかなか気に入った。
 リンクパールを身につけると、西方訛りのタルタル語でみんなが歓迎してくれた。父の影響で各国の言葉をあやつるSacraが西方訛りで感謝の言葉を述べると、「あれ、君、西タルタルの言葉がうまいね」だって。
 いいお友達になれそうだ。
| 日常 | 18:14 | comments(5) | trackbacks(0) |
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